も く じ

まえがき                第一部 講話 ・講師の紹介と主催者の挨拶       7   ・私が行いたいと思ったこと       9   ・先祖が来日した頃の日本       13 ・オランダに課せられたこと      16 ・先祖が関心を持った日本の文化    18 ・私も嵌まった「江戸しぐさ」     21 ・情報化の課題を解決するカギ     25 ・日本に上陸するための準備      30 ・変貌していた日本          35 ・消えていなかった日本の文化     37 ・よみがえる日本、お手柔らかに    42 (注)                46

第二部 問答

・「効果を生み出すための情報化」に取り組めるようになるには、 教育が必要と考える。  その際、意識すべきことはどんなこと。(ベンダー)   49 ・「いままでのSEはだめだ」ということなのか。(ベンダー)54 ・「情報」の定義は、どういう経緯で作ったのか。(一般)  59 ・同様に「情報化」についてはどうか。(一般)       63 ・「効果を生み出すための情報化」が運用できるよう準備をしたい。 心がけることについて、 外部の目できびしい厳しい指摘を。(ユーザー)      64 ・資格試験をどう捉えたら良いのか。(ベンダー)      71 ・「『効率化のための情報化』より『効果を生み出すための情報化』 にIT投資する企業が少ない」ということだが、 調査の結果はあるのか。(一般)             73 ・「効果を生み出すための情報化」はリスクが大きいということだが  その理由は。(一般)                  75 ・「効果を生み出すための情報化」に取り組みたい。コンピュータの 知識はないが、トップ層はどういうことで  関われば良いのか。(ユーザ)              76 ・「木を育てれば、良き実がなる」では、利益が出るまで時間がかか る。いまは短期間で利益を出さないと社長も交代。  どう捉えれば良いのか。(一般)             80 ・「効果を生み出すための情報化」を創り運用している企業は、余裕  があるからではないのか。(一般)            81 ・日本の文化が情報化に関係があるという話は参考になった。先人が  説いていることに重ねて聞いた。(ユーザ)        83 ・「江戸しぐさ」は廃止の動きがあったということだがそれは何時。 (ベンダー)                       87 ・武士は町人より日本の文化を身につけていたと思う。それなのに、 商人になって失敗した人が多かったようだ。  その理由は。(ユーザ)                 88 ・佐賀藩が「過去に痛い目にあった」というのは、どういうことか。  (一般)                        90 ・「内分に」という日本の文化は外から見てどう思う。(一般)92 ・「効率化のための情報化」と「効果を生み出すための情報化」の違  いを整理すると、どうなる。(ユーザ)          95 ・(注)                        103 あとがき                   105      参考文献                109


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